2018年小学生通信教育まとめ&2019年の展望

<2018年小学生通信教育まとめ&2019年の展望>

2018年は2020年度からスタートする新学習指導要領への移行期間として、先行的に小学校でも新しい学習への取り組みが始まっています。

平成最後の年となり時代全体をみても大きな節目の年となりますが、教育においても大きな変革があった年と言えると思います。

小学生においては特に外国語活動が昨年より充実したのではないでしょうか。

これからの社会に求められている英語力は教育全体の急務であると同時に、実際に使える英語を小学校から身につけていくことが必要となります。

通信教育にもそういった教育の流れが反映され始めていますので、家庭学習で通信教育を選択する家庭も多くなっているように感じます。

2018年は教材の方向性が多様化

<教材スタイル>
タブレット形式の学習スタイルが一般的になってきた2018年。一方でテキスト形式の教材で勉強もしたい小学生もいるので、それぞれの学習スタイルに合わせた教具を選択できる幅が広がりました。総合的にはタブレットへの需要が非常に高まった年だと思います。

<学習内容>
先行的に新学習指導要領に合わせた教材がいくつかあり、タブレットによる多角的なアプローチや映像授業やアニメーションワークなどの学びの多様化が広がりました。さらに英語学習への充実を進める通信教育も増えて、1年生から英語を標準教科で勉強できる『スマイルゼミ』や、3年生から英語・総合学習も含めた6教科学習ができる『Z会タブレットコース』など、それぞれ教材ごとに特色のある学びができるようになりました。

2019年は総合的な学力の育成!

<教材スタイル>
2018年同様にタブレット形式・テキスト形式、または双方を組み合わせた教材スタイルなど、各通信教育ごとに教材の特性を生かした形で学ぶことができる教材スタイルになっています。さらにタブレットへの需要が高まることが予想され、小学校でもタブレットを取り入れた学習や電子教科書などといったデジタルでの学習が広がっていくと思います。

<学習内容>
ほぼどの通信教育も新学習指導要領に合わせたカリキュラム、または準じたカリキュラムで学習ができるでしょう。特に英語学習の充実、プログラミング学習などをカリキュラムに取り入れている教材も増え、これからの教育に求められている表現力・判断力・思考力・活用力なども含めた総合的な力を育てていくことを目的に学んでいくことができます。

学校も含めた総合的な学びで通信教育を選ぼう

小学生

家庭学習習慣の確立、教科書・授業理解などを基本として、+αの学力や英語力・プログラミング的思考力など、知識・技能だけでなくそれらを活用する力や深く考えて答えを導く力なども求められるこれからの教育。

通信教育を選ぶ際に考えてほしいのは、小学校での学びや宿題なども含めて総合的な学びのなかで通信教育を考えていくこと。

もちろん学力やレベル・目標なども選考の基準となると思いますが、学びの基本である学校の授業や教科書理解、家庭学習においては毎日の宿題や課題を疎かにしてはいけません。

その中で通信教育に何を求めていくのか、どういった力を育てていきたいのかを考えて書く教材を比較することをおすすめします。

無理なく学びへの意欲を引き出し伸ばしながら、確かな学力の育成と自学自習の習慣を身につけていきましょう。

通信教育を選ぼう

一押し Z会 小学生コース 小学ポピー スマイルゼミ
本物の学力を身につける教材。良問・質の高い添削で人気の教材! 自学自習・自宅での学びを大切に考える家庭学習教材。 多角的な学びで本質的な理解ができるタブレット型通信教育。
個別に比較 各通信教育を個別に徹底比較してみましょう。
気になる教材は資料・サンプル教材を取り寄せ、
それぞれの家庭で実際に確認していきましょう。
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