2016年度の通信教育のタブレット動向!

<2016年度の通信教育のタブレット動向!>

さて、まだ早いかもしれませんが今回は2016年度の通信教育のタブレット化について考えてみたいと思います。

すでに次年度通信教育のタブレット化、タブレットを活用した学習法を取り入れる通信教育がいくつか発表されています。

まずは2015年度タブレットを利用した勉強ができる教材を紹介してみたいと思います。

2016年度タブレットを活用する通信教育

スマイルゼミ 対象全学年

タブレットのみを利用した通信教育として不動の人気教材。
全ての学習をタブレット上で行う教材で、受講者の継続率が高い通信教育としても有名。今必要な学習ができる仕組みで次年度も引き続きタブレット教材として運営していきます。


進研ゼミ 小学講座 対象全学年

2016年度から『進研ゼミ(プラス)小学講座』として新しくなり、現在運営している専用タブレットで学ぶ「チャレンジタッチ」と、新たにiPad+テキスト教材の「ハイブリッドスタイル」の2つのタイプのタブレット学習ができるようになります。


Z会 小学生コース 対象新3年生・新4年生

2016年度から新3年生・新4年生を対象に「小学生タブレットコース」が新設され、全ての学習をタブレットで行うコースが登場します。2017年以降に小学5・6年生コースも開講する予定になっています。

ますます加速するタブレット化

小学生向け通信教育で上記のようにタブレットで学習できる教材が増えてきています。

学校でも早ければ2020年にデジタル教科書が導入される方向で進んでいますし、今後もさらに教材のデジタル化は進んでいくと思います。

しかし、一定数テキスト教材・紙教材というのは必要になります。

例えば受験やテストは紙ですし、鉛筆で書くことで覚えること、自分なりの学習法で勉強がしやすい紙教材ならではの利点もたくさんありますので、両者の良い部分を上手に活用しながらの学びが今後は必要になってくるのではないかと思います。

どちらの形態の教材を受講するにしても、子どもが前向きに学べ学力をしっかりと身につけていける教材であれば良い教材ですし、子どもがやる気をなくし全然手を付けなければ良くない教材ということになってしまいます。

要は取り組み方次第でどうにでもなるということです。

タブレット教材だから良いのではなく、教材を十分に活用してこそその教材が子供にとって良いものとなるのです。

ルう新教育は教材を与えて終わりではありません。
受講をはじめてからが本番で大切になりますので、教材を与えるだけで終わるのではなく、親も必要に応じて通信教育に関わっていくようにしましょう。

通信教育を選ぼう

一押し Z会 小学生コース 小学ポピー スマイルゼミ
本物の学力を身につける教材。良問・質の高い添削で人気の教材! 自学自習・自宅での学びを大切に考える家庭学習教材。 多角的な学びで本質的な理解ができるタブレット型通信教育。
個別に比較 各通信教育を個別に徹底比較してみましょう。
気になる教材は資料・サンプル教材を取り寄せ、
それぞれの家庭で実際に確認していきましょう。
通信教育を個別に徹底比較!
ランキングをチェック 人気ランキングをチェックしよう!
ランキングは毎月更新!
半期や年間ランキングも集計して公表しています。
人気ランキング

通信教育を選ぼう

サブコンテンツ

このページの先頭へ