2016年度の『Z会小学生コース』を考える

<2016年度の『Z会小学生コース』を考える>

当サイトでも一番人気の通信教育である『Z会小学生コース』。

2016年度は新たに小学3年生・4年生のコースで「タブレットコース」が開講しますが、教材全体でみた時に人気の理由や他の通信教育との相違点はどういったところにあるのかを考えてみたいと思います。

その人気の秘密、多くの受講者を獲得している理由が分かるように、重点的に考えてみたい3つの項目について検証してみましょう。

「質」にとてもこだわり教材を制作

まずはZ会という通信教育を考えた時に最初に出てくるキーワードとして「質」があります。

もちろん2016年度もこの「質」を大切に教材制作が行われます。

特に問題の質という点において他の通信教育との大きな違いがあります。基礎事項の知識を定着させながら、その知識を活用して自分の頭をしっかり使って解いていく問題を出題。

反復問題であっても問題の質が違えば効率よく必要な学力・知識を身につけていくことができます。

答えを導き出す過程を重視し解説も必要量を確保、上辺だけの「わかった!」ではなく本質的な理解をしていく内容で、教材全体の質は他の通信教育よりも評価が高い教材です。

基本コンセプトである「考える力」を伸ばしていくための教材を今後もぶれることなく制作。

シンプルだからちゃんと分かる

従来のテキスト型の教材は非常にシンプルな構成。
無駄を省き必要なことがちゃんとわかるようになっているからこそ学力を伸ばしていくことができる教材。

よくある副教材も必要最低限の厳選されたもののみを提供しているので効果的な利用ができます。

新しく始まる「タブレットコース」でも授業+練習問題のシンプルな学習サイクル。タブレットだからできる多角的な学びと記述を大切にした添削指導、学習進捗をふまえた個々に適した必要な学習ができるコース。他の教材にあるようないわゆる遊びの部分は敢えて取り入れないことでしっかりと学習に集中した取り組みを促していきます。

「学び」をしっかり考えているからこそのシンプルな教材。
この辺りが多くの受講者とその親に支持されているひとつの理由でもあると思います。

地に足の着いた運営方針

運営会社の株式会社Z会は年代問わず一貫して「本物の学力」を土台に教材を制作しています。

自分で考え、調べ、表現することを大切に「本物の学力」の育成をしていきます。時代の移り変わりとともに教材の形態や学習内容も変化してきましたが、軸が揺れ動くことなくその時代・年代に必要な学びができる教材だと思います。

小学校の学びはその後中学校・高校へとつながる基礎となる部分。本質的な理解をしていくことで無理なくレベルアップができると思いますので、Z会のような方針は非常に好感が持てます。

勉強面だけでなく一人の人間として考える力を伸ばし生きる力を身につけていくこと、自分の力で未来を開いていく力を最大の目的としているのが他の通信教育と大きく違うところ。子供の成長を全体でみて運営しているのでスタンスが揺らぐことはありません。


以上、今回は3つのポイントから2016年度の『Z会小学生コース』を考えてみました。

2017年以降は3・4年生以外の学年でもタブレットを導入することが検討されていますので、より選択肢が増え、Z会の良質な学びを個々のスタイルで受講することができるようになります。

2016年度も小学生向け通信教育は『Z会』が中心的な教材となると思います。

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一押し Z会 小学生コース 小学ポピー スマイルゼミ
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