2つの通信教育を同時に受講する-組み合わせ受講例-

<2つの通信教育を同時に受講する-組み合わせ受講例->

「2つの通信教育を同時に受講する場合」で2つの通信教育を受講する時のポイントを書きましたが、今回は実際の通信教育の組み合わせについて考えてみたいと思います。

あくまで私個人的な見解ですが2つの通信教育の受講を考える方は参考にしていただければと思います。

【メイン教材】+【サブ教材】

【メイン教材】+【サブ教材】という考え方が一番良い組み合わせではないかと考えます。
例えば、、、

『Z会』『gambaエース』

『進研ゼミ』『ブンブンどりむ』

『ドラゼミ』『ヒアリングマラソン・ジュニア シリウス』

上記のような場合、左側の教材をメインとして活用することをおすすめします。

サブ教材として利用しやすいのは『gambaエース』『ブンブンどりむ』といった教材なのかなと思います。『gambaエース』はプリント型の教材ですので確認テストやまとめテストとして利用できますし、『ブンブンどりむ』は作文に特化した教材ですのでメイン教材にない特定教科の力をつけるのに適しています。同じように『シリウス』も英語教材ですので英語がない教材との併用が有効でしょう。

【教科書準拠】+【オリジナルカリキュラム】

教科書準拠の通信教育は実際に自分が使っている教科書に沿った学習内容ですので、授業・教科書の理解度を上げて基礎的な部分を着実に自分のものにしていくことができます。オリジナルカリキュラムはその通信教育独自のカリキュラムで教科書では取り扱わない内容や題材、同じ問題でも違う角度から考えたりすることができます。

どちらにもメリットがありますのでこの2つのタイプを組み合わせることで、連動性の発見や学習進度を深めていくことができるでしょう。

『小学ポピー』『ドラゼミ』

『Z会』『ドラゼミ』

オリジナルカリキュラムの代表格はやはり『ドラゼミ』。国語・算数の教材ですので他の通信教育との組み合わせもしやすい通信教育です。

【テキスト型】+【タブレット型】

テキストとタブレットの2つの教材形態を受講する場合。

それぞれのメリットを生かした学習、デメリットを少なくする家庭学習ができるので非常に良い組み合わせかもしれません。

『スマイルゼミ』+他通信教育

『進研ゼミ』もタブレット型教材の「チャレンジタッチ」がありますが、同時にテキスト型の「チャレンジ」を受講することができますので、「チャレンジタッチ」の場合は他教材と組み合わせるよりも「チャレンジ」との同時受講のほうが良いのではないかと思います。

『スマイルゼミ』は完全タブレット型教材ですので、他の通信教育と組み合わせることで学習の棲み分けができ相乗効果を期待できるでしょう。


どのような組み合わせが良いかじっくりと検討してみましょう!

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一押し Z会 小学生コース 小学ポピー スマイルゼミ
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