2つの通信教育を同時に受講する場合

<2つの通信教育を同時に受講する場合>

2つの通信教育を受講することを検討している方もいると思います。複数の通信教育を受講している方も一定数います。

学習量が足りなかったり、レベルを上げた学びを求めている子供などが複数の通信教育の受講を検討しているでしょう。

◇学習量が少ないので増やしたい
◇さらなる学力アップのための教材を探している
◇違った視点からの学習をしてみたい
◇教材の相乗効果を期待している

様々な事由があると思いますが、学習量等も考慮しながら探してみましょう。

それぞれの教材に役割を持たせよう!

どのような場合においてもメイン教材サブ教材・補足教材というように教材自体の役割を決めて取り組んだほうが良いでしょう。

役割を持たせずに取り組むとどっちつかずになってしまったり、優先順位がなく能率的な学習ができなくなる恐れがあります。「どっちからやればいいんだろう?」「どこをやればいいんだろう?」というように子供が迷ってしまうことも考えられますね。

どちらの教材を先にやるのか、優先的に取り組む教材をはっきりすることで、通信教育における学習サイクルもできますので子供一人でも勉強を進めることができるようになります。

役割につきましては各ご家庭でしっかり考えてみましょう。

まずはひとつの通信教育から受講しよう

現在受講中の方は除き、これから通信教育を2教材受講しようと考えている方は、まずは1つの通信教育に集中して取り組むことが大切です。

実際に受講してみないと学習量や子供との相性等が分かりませんので、無理に最初から2教材を受講しても無駄になってしまいます。

教材を始めてみると意外に時間がかかってしまったり、求めている学習レベルや教材内容である場合は特にほかの教材を受講する必要がなくなります。

また、最初から通信教育を複数受講すると、その教材の本質的な学習がなかなかできなくなってしまい、教材を十分に活用できず期待した効果が身につかなくなりますし、受講費もかさんでしまいます。

基本的には通信教育は目的に合う1教材集中型で取り組んでいけば効果が期待できますので、まずは欲張らず一つの教材に集中して取り組んでみましょう。

学習量をしっかり考えましょう

学校の宿題と通信教育だけでもある程度時間もかかりますし学習量も多いと感じる子供もいます。

2つの通信教育を受講するわけですから、単純に考えて通信教育に取り組む時間が2倍になります。無理な学習量だと子供のやる気や勉強に対する意欲が低下してしまいますので注意が必要です。

例えば子供みずから「もっとやりたい!」「他の通信教育もやってみたい!」というような場合は、チャレンジ精神を大切にしてある程度学習量が多くても問題ないと思います。

家庭学習の状況や子供の勉強に対する意気込みなどでも変わってきますので、親の考えだけで決めることは避け子供の意見や考えを優先的に考えて決めていきましょう。


次は複数受講の例を見てみましょう。

2つの通信教育を同時に受講する-組み合わせ受講例-

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個別に比較 各通信教育を個別に徹底比較してみましょう。
気になる教材は資料・サンプル教材を取り寄せ、
それぞれの家庭で実際に確認していきましょう。
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