添削システムを考える!

<添削システムを考える!>

通信教育の大きな特徴として添削システムがあります。

基本的に毎月提出課題を自宅で解いて送ると、専門の添削者が問題の採点やアドバイスなどを書き込み返信してくれるシステムです。

添削に非常に力を入れている教材、添削自体がない教材もあります。

◆添削あり
・Z会 小学生コース ・進研ゼミ 小学講座 ・ドラゼミ ・ブンブンどりむ

上記通信教育には添削システムがあり、各教材のコンセプトのもと添削を教材の中に組み込んであります。



★添削システムのメリット

まず大きなメリットとして個別に合わせたアドバイスが得られること。間違えた部分やニガテの箇所の解き方・考え方のアドバイスはもちろん、模範例・類似問題などの理解を深めていく書き込みなど、個々に合わせた具体的・直接的なアドバイス・指導を受けることができます。

添削者とのコミュニケーションなどでやる気の維持・継続も期待でき、課題の返信を心待ちに楽しみにする子供もいると思います。

間違えの発見、苦手な部分の克服にも役立ち、月に1回のペースで課題をこなすので1ヶ月の学習サイクルの組み立てもしやすいでしょう。



★添削システムのデメリット

デメリットを上げるとすれば、返信までの日数と授業進度との誤差が考えられるでしょう。

添削課題は「課題を解く→提出→添削→返信」というプロセスがあります。どうしても課題を解いてから返信があるまでの時間がありますので、問題内容を忘れてしまったり、見返しをするのが面倒になったりしてしまうことがあるでしょう。また、学校の授業中心で通信教育に取り組む場合、授業進度と合わずまだ学習していない範囲が出題されることもあるでしょう。教材はやらずにとっておくことができますが、添削は提出期限がありますのでそのままにしておくわけにもいきません。



大まかなメリット、デメリットを考えてみました。

添削は通信教育教材を勉強する目標にもなり、やりがいも出るでしょう。毎月の教材内容の総まとめ的な実力テストとして課題にチャレンジできますので、学習内容の確認と重要ポイントの整理にも役立ちます。

区切りを一つ作ることができますので達成感・充実感を感じることもできるのではないでしょうか。

添削のありなしどちらが良いかは、個々の学習方針などにより変わってきます。ご家庭でじっくり考えてみましょう。

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一押し Z会 小学生コース 小学ポピー スマイルゼミ
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それぞれの家庭で実際に確認していきましょう。
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