タブレット型通信教育の利用端末の種類

<タブレット型通信教育の利用端末の種類>

タブレット

2016年度タブレット端末を利用して学ぶ通信教育『スマイルゼミ』『進研ゼミ』『Z会』プラス『スタディサプリ』の利用端末の種類について。

2016年度は『進研ゼミ』が受講スタイルを変え大きな変革をおこない、『Z会』でも小学3・4年生向けのコースでタブレットを活用した「タブレットコース」がスタートしました。

そこで今回は通信教育各社+『スタディサプリ』で利用しているタブレット端末の種類を比較してみたいと思います。

各小学生通信教育のタブレットの種類を比較

それでは各通信教育と『スタディサプリ』のタブレットの種類について比較してみたいと思います。

毎月払いの場合 専用タブレット iPad android
スマイルゼミ
進研ゼミ
Z会
スタディサプリ

利用タブレットは上記のようになります。

どのタイプの教材が良いのか?

タブレット型の通信教育を選ぶときに、どのタイプの教材が良いのでしょうか?。

もちろん教材内容や学習の進め方、テキスト教材の利用の有無などを総合的に判断していくべきですが、利用するタブレットの種類も影響すると思います。

すでにiPad端末やandroid端末を持っている家庭以外では新規にタブレット端末を用意する必要があります。教材によってはキャンペーン価格で購入することができたり、一定期間の受講でタブレット代金が無料になるなどのサービスがありますが、やはりタブレット代金は受講前に考えておきたいポイントです。

特に専用タブレットで学ぶ教材に関しては、教材専用に制作されているので一般的なタブレット端末としての利用を目的にしていません。iPadやandroidでは子供が成長して受講を終えた後でも普通のタブレット端末としての機能は利用できるのでそれほどリスクはありませんが、専用タブレットに関してはどうしても無駄と感じてしまうと思います。ただ専用タブレットでは専用タブレットだからできるペンを使って書くなどの機能的な特性もありますので、どの教材、どの端末を利用した学びをするかを比較して考えていきましょう。

『スマイルゼミ』を例に見てみると、
6か月未満で退会 → タブレット代:27,000円
6ヶ月以上12ヶ月で退会 → タブレット代:3,790円
12ヶ月以上受講 → タブレット代:無料

上記のように専用タブレットの代金が設定されており、12ヶ月以上継続受講することでタブレット代が無料になるシステムになっています。

また、他の教材では新規購入時に「○○円OFF」というようなサービスもあるので、タブレット端末を持っていない家庭では金銭的にお得にタブレット端末を購入することもできます。

どのタイプの教材が良いかは、はっきりいって好みの問題だと思います。これは端末の好みというよりも学習スタイルの好みという意味で捉えてください。

当然ですが専用タブレットのほうが学ぶことに特化して制作されているので機能も豊富で学びやすと思います。ただテキストと併用して進めていく場合にはそれほど機能を重視しなくても問題ないと思いますので、まずは学習スタイルが自分に合っている教材で受講することが先決です。端末うんぬんよりもどういった学びをしていくかを考えて利用する教材・端末を選択していくことが大切なのです。

学校の授業、宿題、各種教材などを総合的に「学び」として捉えて、どの通信教育で勉強していくのが良いかを考えていこう!

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