やることが多いとやる気をなくす!「やったことリスト」の推奨

<やることが多いとやる気をなくす!「やったことリスト」の推奨>

子供は「やること」「やらなければいけないこと」が多いと、それとは反対にやる気をなくしてしまいがちです。

もちろん「やること」を明確にして取り組んだほうが良い子供もいるでしょう。やることが多いと逆にチェレンジしたくなる子供もいるでしょう。しかしすべての子供がそうではありません。

例えば学習計画や長期休みの勉強などが良い例で、やる気が起きなくて宿題を溜めてしまったり、計画通りの勉強ができなかったりということを経験した家庭も多いと思います。

やることに優先順位をつけたり、無理のない学習計画を立ててみてもなかなか思い通りにいかないものです。「やることがこんなにあるのかぁ~」と思ってしまい学習意欲を低下させてしまいます。

また、やることのリストを作ってしまうと宿題や勉強を終わらせることが目的になってしまい、学習内容が身にならない場合もあるでしょう。計画通りに進まないことで勉強に対して嫌悪感を感じたり、全部できなかったことへの座曰く感が生まれる悪循環が出てしまう場合もあります。

そこで一つのアイデアとして「やったことリスト」を作ることをおすすめします。

「やったことリスト」で自発学習を促す

「やることリスト」ではなく、「やったことリスト」を作る。俗に「Doneリスト」などと呼ばれています。

毎日の勉強が終わったらその日に取り組んた内容や単元を「やったことノート」に書き出してみたり、憶えたことや感想などを書き出してみたりすることで、成果を蓄積していくことができます。

リストで自分の成果・学習を分かりやすく視覚化することで子供の自発学習を促すことが目的です。

リストをみれば「これだけやったんだ!」と自信にもなりますし、達成したことへの充実感もあります。「あっ、まだここやっていないな」と今後やるべきことも分かりやすくなり、自分なりに考えて勉強の仕方を変えてみたり、取り組んでいない単元へチャレンジしていくことも可能です。

やれること・やったことを中心に計画を立てれば無理のない学習計画も立てやすいと思います。


上記でも書いていますが子供によって方法は様々です。
また、やるべきことがそれほど多くない場合はやはり計画を立てて取り組んだほうが良いと思います。

様々な学習法がある中で個人的に「やったことリスト」は非常に良いものだと思います。状況・環境等を考慮して取り入れてみてはいかがでしょうか。

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