『進研ゼミ』の「赤ペン先生」

<『進研ゼミ』の「赤ペン先生」>

『進研ゼミ小学講座』の大きな特徴のひとつに添削課題の「赤ペン先生」による指導があります。

「赤ペン先生」といえば進研ゼミというくらい認知度が高いと思いますが、詳しい内容を知らない方も多いと思いますので、今回は「赤ペン先生」についていろいろと紹介してみたいと思います。

「赤ペン先生」とはどのような人か?

まず最初に「赤ペン先生」はどういった人たちなのかをみてみましょう。

「赤ペン先生」は選考試験を合格し、研修・教育などを行い指導法などを習得した方が担当しています。応募基準は、1)大学卒業程度、2)年数回会場研修に参加できる、などの条件が設定されています。

『進研ゼミ』独自の指導法や学力を伸ばすための添削方法などを研修等で学んだ先生たちなので、教材や問題の意図をしっかりと理解してそれぞれの子供に対応した指導が可能になっています。

長く「赤ペン先生」として指導をしている方も多いので安心して添削指導を受けることができると思います。

「赤ペン先生」は個別担任制!

添削指導は1年間同じ先生が担当する個別担任制を採用しています。

年間を通して同じ先生が担当しているので、それぞれの学習理解度や成長度を把握しながら個々に合わせた添削指導ができます。

1年間同じ先生ということで子どもとの1対1のコミュニケーションを通してこどものやる気を応援したり、コメントや「おへんじ」で先生との絆も深まり、楽しく教材に取り組むことができます。

何よりも単なる○×の正否だけでなく、得意は褒め、ニガテは丁寧な指導をすることで子供それぞれに合わせた添削指導が可能。月をまたいだ継続した指導も個別担任制ならではです。

「チャレンジタッチ」でも年に3回紙教材で指導が受けられます

タブレット教材の「チャレンジタッチ」でも赤ペン先生の指導を受けることができます。
3月中旬・7月中旬・11月中旬の年3回紙教材で「赤ペン先生の問題」が郵送で届きます。

答案を解き、専用封筒で提出すれば答案はネット返却されます。

普段の学習はタブレットで行い、紙教材の「赤ペン先生の問題」で学力到達度などを計ることもできます。

「赤ペン先生の問題」が毎月ではありませんが、タブレット教材「チャレンジタッチ」では教材内に「まとめの回」があるので毎月の学習を確認・定着させていくことができます。「赤ペン先生の問題」は書くことを重視した学び・出題を重視しているので、それぞれの特徴を生かした学びをすることができます。



「赤ペン先生」は誰もが知っているほどの有名な添削システム。
『進研ゼミ』の大きな柱でもありますので、先生との交流・指導を通して楽しく学力を伸ばしていきましょう!

進研ゼミ 小学講座

通信教育を選ぼう

一押し Z会 小学生コース 小学ポピー スマイルゼミ
本物の学力を身につける教材。良問・質の高い添削で人気の教材! 自学自習・自宅での学びを大切に考える家庭学習教材。 多角的な学びで本質的な理解ができるタブレット型通信教育。
個別に比較 各通信教育を個別に徹底比較してみましょう。
気になる教材は資料・サンプル教材を取り寄せ、
それぞれの家庭で実際に確認していきましょう。
通信教育を個別に徹底比較!
ランキングをチェック 人気ランキングをチェックしよう!
ランキングは毎月更新!
半期や年間ランキングも集計して公表しています。
人気ランキング

通信教育を選ぼう

サブコンテンツ

このページの先頭へ