『ドラゼミ』を受講しての感想

<『ドラゼミ』を受講しての感想>

ドラゼミ小学生コース

我が家ではZ会・小学ポピー・ドラゼミをそれぞれの子供が受講しています。

今回は『ドラゼミ小学生コース』を受講しての感想。

実際に子供が受講してみて気付いたところやメリットなどを中心に紹介していきたいと思います。

『ドラゼミ』の勉強の仕方について

幼児期の『ぷちドラゼミ』からはじめてそのまま小学校でも『ドラゼミ』を勉強。その為かすんなりと教材で勉強することができました。

本当は毎日勉強をしたほうがいいのですが、結局2日に1回とは3日に1回という学習ペースになってしまいます。だけどそれでも宿題と合わせて学習習慣はついていると感じています。無理のないペースで勉強をすることが大切だと思っているので、無理に毎日やらせようとは思っていませんし習慣的に『ドラゼミ』で勉強をすることが大切な学習習慣づくりだと思っています。

他の教材で勉強をしている子供たちにも同じようなスタンスで取り組ませていますが、そのほうが教材を続けていくことができるようになるのではないでしょうか。

『ドラゼミ』は授業より早い!

学校の授業ペースよりも教材内容は少し早め(1ヶ月程度)だと思います。もちろん学校によって授業スピードが違うので一概にはいえないところがあります。

1年生の時、子供が「今は学校で3つの数の足し算をやっている」と言っていた時、『ドラゼミ』では3つの数の引き算をやっていました。

子供いわく「ドラゼミで勉強したからすぐに出来た」、さらに「引き算もドラゼミで勉強したから大丈夫」といって算数自体を好きだと言っていました。

この勉強の流れができると、学校の復習ではなく予習として勉強する方法が『ドラゼミ』には合っていると感じています。

授業より少し早いからこそ無理に毎日取り組まなくでも余裕をもって勉強することもできると思います。

提出課題中心になってしまう

上記に書いた通り我が家では毎日取り組んでいませんでした。そのため月末には教材が全部終わっていないのに提出課題だけはやる流れができてしまったことがあります。どうして提出課題だけはしっかりやるのかといえば、返却時のシールを集めてドラゼミ賞の景品がほしいから。

当然提出課題や添削問題がある通信教育に同じことが言えるのですが、提出課題は基本的に教材を全部終えた後にやったほうがいいと思っています。

対処法としては提出課題は月をまたいで遅れて出しても問題ありませんので、まずは教材自体を終えてから提出課題をやるようにしました。そうすると自然に学習習慣ができてくるので、「テキストを先に終わらせよう!」といって一緒に子供の勉強をみてあげると良いと思います。

考える問題が多い

『ドラゼミ』は教科書に沿っているわけではないので、独自のカリキュラムと問題で思考力・表現力といった力を伸ばすのに適した内容です。

受講して感じたことは考えて答えを出す問題が多いこと。子供に解けるのかな??と思ってしまう問題もありましたが、そこは頭の固い親の思考で子供はあっけらかんと解いてしまって驚いたことがあります。問題をとおして柔軟に物事を考えて対応していく力を伸ばしていけたと思います。

そして「ドラえもん」が随所に登場するので応援してくれる漢字もgood!。いつもテレビで見ているキャラクターなので親でも親近感がわく教材でした。


以上『ドラゼミ』を受講してみての感想でした。
特に低学年のうちは「ドラえもん」というだけでもやる気を引き出す材料になると思います。ワクワクする楽しい勉強ができるのでおすすめできる通信教育のひとつです!

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