『スマイルゼミ』×『チャレンジタッチ』を実際に受講して比較

<『スマイルゼミ』×『チャレンジタッチ』を実際に受講して比較>

スマイルゼミとチャレンジタッチを比較

大手の専用タブレット教材『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』を実際に受講してみました。

どちらの教材のほうが優れているのか、トータル的におすすめできる教材はどちらなのかを個人的に判定していきたいと思います。

受講してみてわかったこともいくつかあるので参考にしてください。

受講してみての比較

実際に2つのタブレット通信教育を受講して使用感などを比較してみました。

『スマイルタブレット3(スマイルゼミ)』×『チャレンジタッチ(進研ゼミ)』の比較

スマイルタブレット3 チャレンジタッチ
タブレット性能 ○
デジタルペンの性能 ○
画面の見やすさ ○
教材内容 ○
勉強の進めやすさ ○
学習システム ○
子供のやる気 draw draw
継続期待 ○
娯楽アプリなど ○
タブレット代 ○
総合判定 win

※どちらの小学1年生のコースを受講して比較しています。

比較詳細

各項目の比較ポイントなどを詳しくみていきます。

●タブレット性能/タッチペン性能
『スマイルゼミ』のタブレットは静電容量式で画面にペン以外のものが振れていても書くことができる。『チャレンジタッチ』は画面に手が触れていると正しく感知しないこともあるが、『スマイルゼミ』では画面に手を置いてもスムーズに書くことができる。また、中学生コースになっても同じタブレットで受講できので『スマイルゼミ』のほうが勝ち。

●画面の見やすさ
画面サイズは『スマイルゼミ』1280×800、『チャレンジタッチ』1024×768。若干の違いはありますがほぼ同じサイズ。何が違うのかというと、『スマイルゼミ』のほうが全体的に色遣いが落ち着いており勉強に集中しやすい雰囲気があります。個人的には『スマイルゼミ』のほうが見やすい印象を持ちました。

●教材内容
基本的にどちらも教科書に合わせた学びをすることができるので学習することは同じですが、『スマイルゼミ』のほうが分かりやすい印象。書き込むことを重視しているので記述問題もちゃんと対応していますし、何よりも子供が理解できるように考えられていると感じました。

●勉強の進めやすさ/学習システム
メイン画面から色々なコンテンツに行くことができるのですが、『スマイルゼミ』は基本的に学習画面からスタートするので勉強を優先できる。「きょうのミッション」で勉強するべき単元も分かりやすい。『チャレンジタッチ』はメイン画面に勉強コンテンツ以外の誘惑が多い印象。断然『スマイルゼミ』のほうが勉強を進めやすかったです。

●子供のやる気/継続期待
自分の専用タブレットなのでどちらもやる気を出して勉強してくれると思います。継続性に関しては『スマイルゼミ』のほうが長く続けていけると思います。理由は飽きがこない設計になっているから。『チャレンジタッチ』は少し飽きてしまい印象で、我が家でも基本的には『スマイルゼミ』を優先してやっています。

●娯楽アプリなど
『チャレンジタッチ』は娯楽アプリ・ゲームアプリにも学習の要素を取り入れているのでGOOD!。『スマイルゼミ』は単にゲームをするアプリなどが多いので、遊ぶために勉強をするという傾向になりがちです。

●タブレット代
『チャレンジタッチ』は無料キャンペーンもやっていますし、キャンペーンでなくても6ヶ月以上受講すればタブレット代は掛かりません。『スマイルゼミ』は12ヶ月継続利用で9,980円のタブレット代がかかります。


実際に受講してみて総合的におすすめできるので断然『スマイルゼミ』です。

どちらか迷っている場合は、まずは『スマイルゼミ』『チャレンジタッチ』の資料を取り寄せて教材内容や学習システムを確認していくようにしましょう。

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