2020年にはタブレット1人1台に

<2020年にはタブレット1人1台に>

文部科学省は2020年までに小中学生1人1台のタブレット導入を掲げています。

これに先駆けて自治体ごとに早期導入を始めるところもあり、ますますICT教育が急速に本格化していくと思われます。

電子黒板・デジタル教科書など教育現場にデジタル化が進んでいくことは必然の流れで、デジタル機器に慣れ親しんだ世代で逆に利用しないほうが不自然かもしれません。

現に「紙教材」よりも「デジタル教材」のほうが勉強をしやすいと答えた小学生が7割もいます。(出典:小中高生の勉強に関する意識調査 2015-すららネット-)

デジタルネイティブ世代において勉強にタブレットやPCを活用していくことは自然なこと。家庭でタブレット型の通信教育を受講、調べごとや学びにPCや各種アプリを利用するのもごく当たり前なことになってきています。

「反転授業」「双方向授業」など学校へのタブレット端末導入にあたり授業の進め方も変わり期待される効果も多分にあります。

もちろん紙教材とデジタル教材のメリット・デメリットがあり、どちらのほうが良いかという論争もあるでしょう。これは通信教育などの家庭学習教材においても同じですが、第一に考えていきたいのは子供のこと

どのような教材・教具であっても子供が学ぶということに変わりはありません。子供を置き去りにした議論をするのではなく、子供の学びを軸に考えていくことが大切な事です。

そして、教材や教具は基本的にツールでしかありません。
タブレットをはじめとするデジタル教材をどのように活用していくのか、どう使いこなしていくのかのほうが重要で、情報活用能力も求められるでしょうし、PCやタブレット・スマートフォンの正しい使い方なども含まれます。

教育のICT化は大きな市場規模があり多数の企業が注目していると思いますが、子供を置き去りにしないように願っています。

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