読み聞かせと読書

幼児期子供に絵本などの読み聞かせをしたご家庭も多いと思います。

小学校就学前によく読み聞かせをしてもらった子供は、小学校以降の読書率が高いという結果(「第59回学校読書調査」)が発表されました。

読み聞かせをしなかったからといって読書嫌い・本嫌いになるわけではありませんが、読み聞かせを多くしていた家庭の子供は本を読む量も多い傾向にあるようです。

こういった傾向は中学生くらいまでで高校生になると読書量自体が著しく減ってしまうために見られなかったということです。

5月の1ヶ月間にどのくらいの本を読んだかという質問で一番多かった回答が16冊以上(19%)、次いで10~15冊(17%)と、印象としては比較的多くの本を読んでいる感じを受けましたが皆さんはどうでしょう?

また、中学生・高校生になると非常に読書率が下がり、本を1ヶ月間で1冊も読まなかった割合が、中学生で17%、高校生で45%にもなります(小学生は5%)。

小学生のうちに『本が好き』『読書をする習慣』を身につけておくと、中学・高校になって忙しくなってきても一定のペースで本を読むことができるのではないでしょうか。

小学校就学前の読み聞かせと読書との関係を知り、改めて幼児期の大切さを学んだような気がします。

なかには読書が苦手な子供もいると思います。子供に「本を読め!」と言ってみたところで素直に読んでくれるわけではないので、家族も一緒に本を読んでみたりしながら徐々に読書の楽しさ、本の奥深さなどを伝えていってあげたいですね。

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