算数を好きになる勉強法

<算数を好きになる勉強法>

小学生の嫌いな教科の1位は「算数」
同じように好きな教科でも1位なのが「算数」

算数は小学生の学習のなかでも苦手が一番出やすい教科であると同時に、しっかりと積み重ねていけば楽しく学ぶことができる教科なのです。

算数の楽しさを知りニガテ意識を生み出さない学びを心掛けていく方法を紹介したいと思います。

無駄のないシンプルなのノート

あれもこれも大事だと思ってなんでもノートに書き込んでしまうことがあると思います。ごちゃごちゃして見にくいノートだと復習をする気にもなりませんし、結局大切な事がぶれてしまいます。

・余白をわざと作って見やすくする
・教科書のページ数や単元・問題番号などを記述しておく

上記の2つの事を実行するだけでも見やすく復習がしやすいノートに生まれ変わると思います。特に高学年では難しい単元のノートはとても大切になります。あとで振り返りやすく要点が分かりやすいノートの書き方を覚えていこう!

焦らず基礎を積み重ねる

「算数」は基本・基礎の積み重ね教科です。

応用的な問題でも基礎の組み合わせで解くことができます。その為、基礎を怠っているといつまでたっても「算数」を好きになることはできません。

特に基礎計算力は毎日5分でもいいのでドリルや問題集などで繰り返し学習をしていきましょう。もちろん学年にとらわれずにできていないことは学年をさかのぼって基礎力をアップしていくことが大切になります。

簡単だと思っている問題でも間違えてしまうことはよくあること。繰り返し計算問題にチャレンジしたことが必ず後になって「算数」の伸びにつながります。

応用問題や発展問題にチャレンジするよりも、基礎を積み上げていく取り組みを重視していくことが必要です。

しっかりと書いて問題を解く

例えば2桁の足し算・引き算・かけ算・割り算などを暗算で解けるようになったとしても、実際に書き出して問題を解き進める学びをしていこう。

当然ですが暗算ができることは素晴らしいことです。暗算ができると「算数」は飛躍的に楽しくなりますし、ニガテ意識もそれほど大きなものではなくなると思いますが、計算ミスや間違えを一目でわかるようにするために実際に書いて問題を解いていくことをおすすめします。

あたまのなかだけではどこで間違えたのか、どの部分の計算をミスしたのかが分かりづらくなってしまいます。

間違えは伸びるターニングポイント。
答えを間違えた場合原因が分かるのと分からないのでは大きな差があります。答えまでの課程を大切にした学びをすることで自分で考えていく力を伸ばすことにもなります。

図形にも同じことがいえます。
あたまのなかだけで図形を展開しているよりも、実際に書いてみることで視覚的にも理解をすることができるので、頭・手・目を使った学びをすることができるでしょう。


以上、簡単に「算数」が好きになる取り組み方を紹介しました。

上記の事は基礎的な学びをするうえでとっても大切な事だと思います。もちろん自分なりの学習法があり、そのほうが覚えることができる人は自分なりの取り組みをしていくのも良いと思います。

何よりも「算数」は一つのスイッチで「嫌い」が「好き」になる教科。そのスイッチは基礎の積み重ねの上にあるものだと思いますので、まずは基礎力を強化して「算数」への自信をつくっていく学びをしていきましょう。

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