特定教科だけでなくバランスよく伸ばそう!

<特定教科だけでなくバランスよく伸ばそう!>

小学生の勉強で大切な事は、各教科バランスよく学びしっかりと力を伸ばしていくことです。

子供それぞれ得意な教科や好きな教科があると思いますが、同じように苦手な教科・嫌いな教科を作らないことが重要です。

本格的な学びが始まったばかりの小学生。
つまづきやニガテをそのままにすると、その後中学・高校へと進学したときに大きな穴のようになり、その穴をふさぐのに非常に大きな労力と時間を費やすことになります。

小学校高学年になると特に得意・不得意がはっきりとわかってきます。子供自身も自覚していることもありますし、好きな教科だったのにいつの間にか分からなくなっていることもあるでしょう。

つまづき・苦手意識のある教科もちゃんと学習ができるように、家庭での勉強の仕方を子供と一緒に考えてみましょう。

好きな教科から勉強をするのもアリ!

「バランスよく!」といわれると、自宅での勉強を苦手な教科から始めてしまいがちですが、逆に好きな教科からはじめてみると意外とスムーズに各教科学習することができると思います。

好きな教科であれば子供の学力の定着度が高いので子供もすんなり学習に入っていきやすい傾向にあります。学習内容も理解しやすいのでモチベーションを落とすことなく次の教科の勉強へとつなげていくことができるでしょう。

苦手な教科から取り組んでしまうと、なかなか理解できずに時間も掛かり、いざ次の教科を勉強しようと思った時にやる気をなくしてしまったり疲れのため集中して勉強ができないことがあります。

あえて好きな教科から勉強をして家庭学習のリズムを作ることで、苦手な教科の学習も無理なく取り組めるようになります。このリズムを作る過程において、好きな教科から勉強を始めたほうが効果的だと思います。

ニガテ教科はスモールステップで着実に理解

つまづきポイントや苦手な単元が分かる場合は、集中的にその部分を勉強すれば良いですが、国語や算数などのように教科自体が苦手な子供は、スモールステップ学習をしてひとつひとつ階段を上がるように勉強をしてみましょう。

スモールステップ学習とはその名の通り小さな成果を積み重ねていく勉強。

例えば学習量が多いとやる気をなくしてしまうので、1日にやる分量を減らしたり、自分が理解できそうなところから少しづく勉強をしてみることで、徐々に苦手意識をなくしていくことができます。

小学校の勉強で苦手意識がある場合は、ほとんどが基礎的な部分でのつまづきがあるからだと思います。

基礎をしっかりと固めていけば、応用的な問題は解けるようになってきますので、焦らずにまずは基礎学習に重点を置いてみたり、1学年前の勉強に戻ってみたりしながら苦手意識をなくしていきましょう。

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