楽しむことが学力を伸ばす!

<楽しむことが学力を伸ばす!>

勉強は面倒くさい・・・、宿題は嫌い・・・

勉強ができない子供の特徴は、勉強をすることに対しての前向きな意思がないことであり、やらされている感で勉強をやっているだけになってしまっていること。

言い換えるならば、伸びるはずの能力を伸ばすことができない原因がここにある場合が多いのです。

勉強は楽しむことで学力を伸ばすことができます。
・・・だからといってなかなか楽しむことができない。

興味・好奇心をもって自ら学べば学力は伸びます。
・・・勉強に対して興味を持つことができない。

当然のことです。

誰でもすぐに勉強が楽しくなるわけではありませんし、自学自習の習慣が身につくはずもありません。

まずは「褒める」ことから始めよう

「褒める」ことはやる気を引き出す魔法です。
自己肯定感を生み自分に対して自信を持つことができます。やる気を引き出し自発的な学びへとつなげていくことができるのです。

ただ「褒める」といっても、なんでも褒めれば良いというものではありません。

良い褒め方、良くない褒め方というものがあります。

<良い褒め方例>
・結果ではなく過程・プロセスを褒める
・なるべく具体的な事を褒める
・しっかりと愛情・感情を入れて褒める

<良くない褒め方例>
・結果ばかりをクローズアップして褒める
・親の都合の良いことだけを褒める
・他人と比較して褒める
・感情なくただ褒めている

結果だけを褒めると結果が良ければすべて良しという思考になり中身が伴わなくなります。感情や愛情がなければ子供は見抜きます。

誰でも少し考えればわかることだと思います。
子供の将来を考えて褒めることはちゃんと褒めて伸ばしていきましょう!

一緒に勉強をしてみよう

子供の勉強をみてあげたり、一緒に勉強をしたりすることで子供は勉強に楽しみを見出します。

コミュニケーションをとりながら進めていくと良いでしょう。
「こんな難しいことを勉強しているんだぁ」
「お母さん(お父さん)も個々は苦手だったなぁ」

どんなことでも一緒に勉強をするという行動は、子供にとっても大切な時間になるはずです。

決して親が先生にならなくても良いのです。

逆に子供に教えてもらうことで「すごいだろ!」「ちゃんと勉強したからわかる!」と子供は自信をつけていくことができます。

分かることは嬉しい、できることは楽しいという感情を引き出せば、自発的な学びへ導いていくことができるでしょう。



いかがでしたか?
もちろん上記のようなやり方以外でも様々な取り組みがあると思います。

子供が学ぶことを楽しめるような方法を考えて実践していくことで、小学生のうちに身につけておきたい学習習慣も定着させていくことができると思います。

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