春休みの勉強の取り組み方

<春休みの勉強の取り組み方>

春休みに入るとすぐに新年度を迎えます。

春休み期間は自治体や学校によって期間はマチマチですが少なくても10日はあります。多いところでは20日以上の期間がある学校もありますね。

それぞれの休みの日数に合わせたやっておくべき勉強を計画的に進めていくことで、新しい学年のスタートに備えていきたい春休み。

陽気も徐々にポカポカしてきてダラダラと過ごしてしまいがちになるので、春休みに入る前に学習の計画ややっておくべき勉強を考えておきましょう。

小学生の勉強法

総まとめ・総復習は必須です!

春休みにまず最初に取り組むべきは「1年間の総まとめ・総復習」です。

今年度1年間で勉強したことをちゃんと学力として身についているかの確認、理解不足ややり残しをそのままにしないで復習をしておくようにしましょう。

どの学年でも新しい学年に進級をすれば当然ですが学習難易度は高くなります。そしてこの1年間で勉強したことは基礎学力として次の学年の学びの土台となります。

「今の学年で勉強したことは全部わかる!」ぐらいの気持ちで復習をしていくようにしてみましょう。

新学年になった時に学力の土台・基礎がグラついていると上手に学力の積み重ねができません。

春休み期間を使ってその土台・基礎を確かなものにする勉強をして、バッチリ新年度を迎えましょう。

苦手は残すな!

小学生の学習単元はそれほど難解なものは多くありません。

しっかりと勉強をすればちゃんと理解ができる単元ばかりなので、苦手だと思っている教科や単元も繰り返し復習をすることでちゃんと理解をすることができるはずです。

苦手がある小学生は春休み期間をニガテ対策にあてていこう。

時間をおいて取り組んでみると案外すんなり問題が解けるようになっていたり、思い違いや考え違いだったということも良くあります。長期休みは苦手の集中対策をするのにとても良い期間で、苦手を次の学年の積み残さないような取り組みが大切。

にがえとぉ「いいや!」とほっておくとこれからの学びに影響を与えてしまうことになるだけでなく、今後も同じような状況になった時に後回しにして放置してしまう癖がついてしまいます。

苦手だからこそちゃんとやる!

つまづき・苦手をそのままにしない学習習慣を身につけていきましょう。

学習習慣や環境づくり

1年間を振り返って一度学習習慣・学習環境を見直しておくようにしましょう。

今のままの学習サイクルや取り組みでいいのか、通信教育や教材を利用する学習法や勉強をする場所・時間など、新しい学年に備えた学習の準備をすることで気持ちを新たに新年度を迎えることができます。

学習難度が上がる新学年の勉強に対応するためにも、家庭の学びは基本です。

なかなか学習習慣を定着させることができなかった人も、個々から自分の学びの環境をつくっていきましょう。


学年が上がると今まで得意だった教科も新学年になると難しくなって苦手意識が出てしまうことがあります。そういった状況になった時に慌てないような学習準備を春休み中にできるといいですね。

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