小学生のインターネット利用について

<小学生のインターネット利用について>

先日「平成26年度 青少年のインターネット利用環境実態調査(速報値)」が内閣府より発表されました。

子供のインターネット利用における興味深い調査結果が出ていますし、時代が反映されていると感じました。

各項目ありますが、小学生のインターネット利用で気になる項目をピックアップして紹介してみたいと思います。

インターネット利用する小学生は53%、平均利用時間は1日83.3分!

インターネット利用環境実態調査
(クリックで拡大します)

何らかの機器でインターネットを利用する小学生は53%、デジタルネイティブといわれる世代にとってインターネットは日常生活の一部になってきています。

左記の図はインターネットを利用していると回答した子供の利用状況の調査結果。小学生のインターネット平均利用時間は83.3分(平日)という結果になっています。

1日2時間以上利用する子供も24.1%おり、インターネットが小学生にとって身近な存在であることが分かります。

その後中学生・高校生になれば利用も多くなり、中学生の79.4%、高校生の95.8%がインターネットを利用し、高校生になると2時間以上利用している割合が67.3%と非常に高い数値になります。

小学生の利用機器別でみるとスマートフォン・携帯ゲーム機の利用が多く、子供がスマホを持っていないとしても親のを使ってインターネットやゲームを利用するといった傾向があるのではないでしょうか。

インターネットを安全に利用するために

インターネット利用環境実態調査2
(クリックで拡大します)

子供がインターネットを安全利用するには、保護者のインターネットの知識や認知も必要不可欠になってきます。

左記は保護者自身のインターネットを安全・安心に使うための注意点の認知についての調査結果です。

「電子商取引に関する問題」「過度の利用に関する問題」の認知が低いです。

小学生のうちは保護者の管理のもとルールを作ってインターネットを利用するのが好ましいと思います。フィルタリングを使ったり、親の目の届く範囲で利用させたり、利用状況が分かるようにすることで安全意識を高めていきましょう。

タブレット教材が登場し、タブレットでの通信教育も一般的なものになってきました。現在運営しているタブレット教材は安全に使えるようにフィルタリングやインターネットが使えないような仕組みになっています。

子供がインターネットを利用しているご家庭は、安全に利用するルールづくりや環境をしっかりと作っていきましょう。


(出典:『平成26年度青少年のインターネット利用環境実態調査結果(内閣府)』

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