小学生が夏休みにやっていきたいこと!

<小学生が夏休みにやっていきたいこと!>

夏休みに入いり、それぞれの予定や計画のなかで生活をしていることと思います。

旅行や海に山にお出かけ、地域の行事への参加やお祭り・花火大会など、夏の体験をする体験教室やサマースクールなどを予定している小学生もいると思います。

楽しい夏休み、思い出に残る夏休みにしていくためにも、しっかりと計画を立てて過ごしていきたいですし、できれば夏休みにやっていきたいことや目標などをつくってみるといいと思います。

2019年夏休みにやっていきたい5つのこと

小学生夏

夏休み期間を利用してやっていきたいこと、取り組んでいきたいことなどを考えてみたいと思います。


1. 規則正しい生活

まずは生活面。夏休みだからといって毎日遅くまで起きていたり、ダラダラと過ごしてしまうことがないように規則正しい生活リズムで過ごしていくようにしましょう。やはり基本的には学校がある時と同じような生活サイクルがいいと思います。夏は暑くて疲れもなかなか抜けません。寝不足や生活リズムの崩れは風邪などを誘発してしまいますし、ボーとして勉強にも身が入らないので、夏休みの計画をしっかりと立てて起きる時間・寝る時間を決めておくようにしましょう。


2. 計画的な勉強をしていこう

学校の課題・夏休み帳・自由研究・工作・読書感想文など、夏休み中の宿題は普段とは違う課題も提出されています。まずは毎日習慣的に勉強をする計画を立て、なるべく早期に学校の宿題を終わらせていくようにしましょう。終盤になって焦らないようにするためにも計画性を持った勉強をすることが大切です。夏休みを充実したものにするためにも勉強は欠かすことができない要素なので、学習習慣の定着も考慮して自分のペースで学び進めていくようにしたいですね。


3. 1学期の総復習と苦手へのアプローチ

夏休み中は学校の授業が進むことはありません。だからこそ自分の力に向き合っていく良い時期です。まずは1学期範囲の総復習をして学んだ内容をちゃんと定着させておくこと。さらに個別の苦手・弱点にしっかりとアプローチをして夏休み中に解消をしておくことがこれからの勉強の土台となります。自由に学習計画を立てれる夏休みだからこそ、自分の学びに向き合ってこれから先の学びのつなげていきましょう。


4. 自分の目標を立てて取り組んでいこう

それぞれ自分なりの目標を立てて夏休み期間中にチャレンジしていきましょう。目標はどんなことでもいいですし、ひとつでなくても構いません。例えば「毎日しっかり勉強をする」というのも大きな目標ですし、「苦手な算数を克服する!」「プログラミングにチャレンジする」「○○をできるようにする!」というように個別の目標を立てていきましょう。親子で話し合っておくと声がけもしやすいので、一緒に目標を考えていくことをおすすめします。


5. 夏を感じて楽しんでいこう!

せっかくの夏休みなので季節を感じながら楽しく生活をしていきましょう。スイカやかき氷など夏ならではの食べ物、海や川などで水遊び、花火大会やお祭り・盆踊りなどの季節行事、暑い暑い夏なので熱中症や脱水症などに気をつけて夏を体感。体験教室やサマースクールなどに参加する小学生もいると思いますので、想い出に残る楽しい夏休みにしていくために親子で一緒に計画を立てていきましょう!


夏休みだからと言って気を抜きすぎてしまうと、だらだらとした生活になってしまいがちです。

夏休みといえどもちゃんと生活習慣を守りながら過ごすことが健康的で楽しい休みにしていくうえで基本です。

休みが終わった時に「あ~楽しかったな~」「いろんなことを体験したな」と感じることができるように、充実した体験・学び・生活ができる計画をしていこう。

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