学びの土台をつくりたい小学生

<学びの土台をつくりたい小学生>

小学生が学習面において身につけていくべきことはどういったことでしょうか。

学校儒授業・教科書で学習したことの理解定着を基本として、学ぶ意欲、学習習慣などがあると思いますが、中学校以降につながる学びの土台をつくることが大きな目標のひとつとなります。

小学校ではあまり気にならなかった学力差も中学に進学すると一気のテストや成績などで表面化します。

小学生のうちにしっかりと土台をつくっておくことこそがこれから将来の学習・学力の支えとなるのです。

学力の定着と将来伸びるための土台

小学生勉強

それでは学びの土台をつくるとはどういうことなのかを考えてみましょう。


・まずは基礎学力を定着
学校の授業で勉強をしたことや教科書に載っている内容など、小学校で勉強した単元や内容はそのまま中学校の単元の基礎となるものです。知識や技能の定着を進めていかなければ応用問題や発展的な問題を解くこともできませんので、まずは基礎学力の定着は欠かせません。授業を振り返って復習をする習慣をつけたり、分からない部分はすぐに先生に聞いたり補強をすることで授業にしっかりとついていくことができるようにしておきましょう。

・家庭での学習習慣
中学校以降になると家庭での学習が学力の差となるといっても大げさではないと思います。毎日勉強をする習慣を定着させておくことは学力を伸ばすうえで欠かせませんし、授業の復習や予習・苦手対策など自分に合わせた学習習慣をつくっておくことが必要です。小学校ではよく学年×10分という学習目安がありますが、個々それぞれ環境や取り組み状況が違いますので、まずはそれぞれ毎日○○分というように時間を決めて取り組んでみるといいと思います。

・学ぶ姿勢
積極的に学ぶ姿勢をつくったり、自立・自律学習の習慣を身につけておきましょう。学ぶことの面白さや楽しさを体感できるような教材で学んでみたり、「できた!」「わかった!」という体験を積み重ねて自信を伸ばしていくことで学ぶ姿勢をつくっていくことができます。積極的に学びに関わっていくことができる環境をつくったり、自然なカタチで勉強に取り組むことができるようにしておきたいです。

・考えることを大切にしていこう
考える力は学力だけでなく人間的な成長にも大きな力となります。例えば分からない問題に出会ったとき、答えをみたり先生に聞けばすぐに答えは分かりますが、自分の力でまずは解いてみたり調べ学習をしてみたり、過程やプロセスを大切にする勉強法をすることで考える力は伸びていきます。思考力・表現力などはこれからの学びの求められている力ですので、小学生のうちからその習慣を身につけて学びの基盤をつくっておきましょう。


学びの土台は単に知識量や学力だけではありません。
学びに向かう姿勢や取り組み方などを含めて土台作りを進めておくべきだと思います。

できることから無理なく進めていくようにして、学習自体が大きな負担にならないように心がけて学びの土台作りを進めていきましょう。

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