夢をもとう!夢がいろいろな力を成長させる

<夢をもとう!夢がいろいろな力を成長させる>

たとえ具体的な夢(○○になりたい!など)でなくとも、「こんな感じになりたい」「こういった大人になりたい」というような抽象的な夢であっても、子供が夢を持つということは様々な能力を成長さえていくことができるものです。

警察官になりたい子供がいたとしましょう。
警察官になるには試験が必要ですので勉強をしなければいけません。体づくりも大切ですのでスポーツや運動が必要です。英語をはじめとする語学も有利になります。こういったことが分かると自ら行動することへの抵抗がなくなり意欲的に学んだり運動したりするようになります。また、一般的に”悪いこと”とされていることをしないように心がけ、行儀や挨拶などの礼儀もしっかりと行うことを心掛けるようになるでしょう。

学校の先生になりたい子供がいたとしましょう。
勉強を教える側になるためには自分に学力がなければいけませんので、分からないところを積極的に聞いたり、勉強をどのようにやったらよいのかを考えながら自分なりの学習方法を見つけていくかもしれません。人に優しくなり友達と仲良くしたり、自分から学校やクラスの役割を買って出るようになるかもしれません。

スポーツ選手になりたいと思った子供がいたとしましょう。
自分がなりたいスポーツに取り組むのはもちろんですが、礼儀やマナーを身につけたり、コツコツと地道な練習や研究をしたりします。

どんな夢でも前向きな気持ちになり、常に積極的な姿勢を引き出す源になるのではないでしょうか。

なりたいものを想像するだけでワクワクした気持ちになります。日常的に心掛ける行動や礼儀、物事に対する考え方、取り組む事で成長する力、問題・苦難に直面しても思考したり乗り越えていく力、様々な力を生み出すことができるのが夢であると思います。

○×ではなく応援していく

それは○、これは×といったことではなく、子供の夢を応援してあげることが親に求められることではないでしょうか。

子供がなりたいものに「それにしなさい!」「止めなさい」のような抑圧的な二元論で接するのではなく、「どうしたらなれると思う?」「素敵な夢だね」といったように子供の意思を尊重するような言葉を掛けて承認欲求を満たしていくことが必要です。

親に認められればより夢も膨らみチャレンジする力も湧いてきます。

夢に対して親がせかしてしまうことがないようにすることも心がけておきたいポイント。まだ小学生です、現実的に実現するのはまだまだ先の事ですので、子供を焦らせてしまうよりも子供が自ら行動できるように促したり、ゆとりをもって自発的な行動を応援していきましょう。

また、小学生ぐらいであれば夢がコロコロ変わってしまうことが多々あります。これは普通にあることで、夢が変わるのは特に悪いことではありません。むしろ色々な経験をして成長していく過程で夢が変わるのは必然的なこと。夢は変わっても良いということを子供に伝えるのも大切な事であると思います。

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