基礎学力を定着させる学習

<基礎学力を定着させる学習>

勉強では基礎学力が何よりも大切です。

基礎がなければそれ以上の応用・発展はありませんし、学校授業をちゃんと理解しながら受けることができます。さらに基礎があることで勉強への自信も伸びて勉強へのポジティブな意識を持つことができるようになるでしょう。

小学生が大切にしていきたい進んで学ぶ姿勢を身につけていくためにも、「わかる!」「できる!」という実感は必要ですし、基礎学力を身につけていくことはこれから将来の学びにも大きな影響を与えると思います。

では、基礎学力を定着させるためにやるべきことはどんなことなのかを考えてみましょう。

基礎学力を身につけるためにやりたい5つのこと

小学生

基礎学力をしっかりと身につけていくために、小学生がやっていきたいことを5つの角度から考えてみたいと思います。

それぞれの環境や学年に応じて様々な取り組み方があると思いますので、自分なりの勉強のスタイルで基礎学力を定着させていきましょう。


・授業の復習をしっかりとしよう

まずは学校の授業内容をちゃんと理解定着させていくことが最も大切な事です。授業で勉強する内容はそのまま基礎学力になり、この先の単元の土台となります。

授業だけでは理解が難しい単元や繰り返し・反復学習が必要な分野もありますので、授業で勉強した内容をその日のうちに自宅で復習をしたり、週末にその週の授業を振り返る時間をつくるなどの取り組みをしていこう。

授業で勉強したことを自分の力に定着させていくことが基礎学力の構築と言って過言ではありません。


・学習時間を確保していく

学習時間を決めて勉強をするようにしていこう。

基礎学力の定着のためには学習内容に理解不足が出てきた時に対応することが大切です。宿題の時間だけで終わってしまうと、充分な知識や理解を定着することが難しいので、宿題とは別に学習時間をつくっておくこと。

繰り返し学習や反復学習など量の負荷が必要な場合もあるので、10分など短時間でもいいので学習時間をつくっていこう。


・苦手の芽は早めに対策

理解が難しいことや分からないことは後回しにしないで、早期に対策していく習慣を身につけていきたい。

個々それぞれ苦手の芽は違いますので、苦手意識があったりつまづきが出てきた時はなるべくその場で対応できるといいですね。

通信教育では個別の弱点に対応する教材もあるので、適時対策を実施して苦手の芽を刈り取りながら学び進めていきましょう。


・勉強をする環境をつくる

テレビの音でうるさい部屋や散らかった机ではなかなか集中して勉強に取り組むことができません。

集中して学ぶことができる環境、「よし!やるぞ!」と勉強モードに切り替えができる環境をつくっていくことが大事。

勉強机の上を整理整頓したり、勉強をするときはテレビなどの音は消す。勉強をする場所は勉強机でなければいけないということはありません。リビングでもいいと思いますし落ち着いて勉強ができる環境で取り組んでいきましょう。


・適時、理解をチェックしよう!

定期的に小テストや学力テストなどでいまの理解度や定着度を確認していきましょう。

特に夏休み・冬休みといった長期休み前には、学期ごとに勉強をした内容を振り返って実力を確認。休み期間を利用して復習や対策ができると効果的です。

時間をおいて再度問題を解くことで、忘れていたことや考え違いも出てきますので、適時実力のチェックをしていくことをおすすめします。


基礎学力は学びのモチベーションを上げていきます

基礎学力の定着はいまだけではなく将来の学力の伸びに影響をします。

「できた!」「わかる!」という実感がモチベーションを上げていくことにつながりますし、知識を組み合わせたり応用したりすることでさらにポジティブに勉強を進めていくことができるようになります。

勉強が分からない…というのは、実は基礎ができていない場合が多い。自宅で復習や確認をしながら、確かな基礎力を追加って、勉強への自信とモチベーションを上げていきましょう!

通信教育を選ぼう

一押し Z会 小学生コース 小学ポピー スマイルゼミ
本物の学力を身につける教材。良問・質の高い添削で人気の教材! 自学自習・自宅での学びを大切に考える家庭学習教材。 多角的な学びで本質的な理解ができるタブレット型通信教育。
個別に比較 各通信教育を個別に徹底比較してみましょう。
気になる教材は資料・サンプル教材を取り寄せ、
それぞれの家庭で実際に確認していきましょう。
通信教育を個別に徹底比較!
ランキングをチェック 人気ランキングをチェックしよう!
ランキングは毎月更新!
半期や年間ランキングも集計して公表しています。
人気ランキング

通信教育を選ぼう

サブコンテンツ

このページの先頭へ