基礎と伸びていく力!

<基礎と伸びていく力!>

小学生の学習はその後の学習の基礎になります。
特に積み重ねが大切な算数などは小学生の範囲ができていないと中学生以降の勉強に大きな影響を与えます。

その為、小学生のうちは目先の学力を意識し過ぎるのではなく、着実な理解と基礎学習を大切にしていくことが必要になります。

応用や発展的な学習に気持ちを先走らせるではなく、教科書の学習範囲を順を追ってしっかりと勉強をして、学習内容をしっかりと覚えていくことを優先的に考えていきましょう。

個々での理解度の違いや得意・不得意があります。
得意教科を伸ばすのは比較的簡単なことですが、不得意教科をなくすのは小学校の年代だからこそスムーズにできることです。

小学生でははっきりいって難解な問題や単元はありません。裏を返せばカンや当てずっぽうでもで正解してしまうことがあります。

「正解したからいいや~」ではなく、曖昧なものをそのまましないようにしていきましょう。

インプット学習とアウトプット学習

○インプット学習
知識や解法、暗記や語法などを覚える学習。教科書やテキストなどによる勉強。頭に入れる学習

○アウトプット学習
演習問題・ドリル・テストなど自分の学習理解度などを確認する勉強。頭から出す学習。

簡単に「インプット学習」「アウトプット学習」を説明すると上記のような感じになると思います。

では、どちらのほうが大切なのか?

「インプット学習」>「アウトプット学習」

「アウトプット」=「出力」。
まずはしっかりと「インプット学習」をしなければ演習問題やテストなどはできるはずもありませんので、順序としては「インプット学習」をしっかりと行い「アウトプット学習」で自分の理解度の確認と応用的な勉強をすることができます。

どちらにどの程度の比重を置けばよいかはそれぞれですが、覚えて頭に入れたものをしっかりとアウトプットできて学力として身についていきます。

間違えた問題や上記で書いたようにカンで当たった問題などは解答や説明を読んで理解した気になるのではなく、答えまでの過程や自分の弱点を把握して克服していくように頑張りましょう。

通信教育は比較的親が関知しやすい教材でもあります。「インプット学習」よりも「アウトプット学習」が中心になる教材が多いので、活用方法も考えながら受講していきましょう!

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