冬休みにやっておきたいこと!

<冬休みにやっておきたいこと!>

1年の締めくくりである冬休み。年末年始を挟んでの長期休みとなります。

自治体や学校によって冬休み期間に違いがあり、2週間~20日程度の学校が多いようですが、人の出入りが多く行事やお出かけなど年末年始ならではの慌ただしさがあるので、意外とすぐに終わってしまうのではないでしょうか。

1年の締めくくりと新しい1年のスタートを迎える休みなので、小学生も充実した冬休みを送ることができるようにしていきたいですね。

冬休みにやりたい5つの事

冬休み

冬休み期間を利用してやっておきたい、やってみたいこと。

まずは休み前に計画を立てて家族と過ごしながら充実した冬休みになるようにしていこう。


・まずは宿題・課題をちゃんとやる!

学校から出されている宿題や課題をやることは基本的な事ですね。ではその基本的な事を無理なく進めていくにはどうしたらいいでしょうか。それはしっかりと計画を立てること。ペース配分ややるべきことも明確になるので長期休みでも無理なく取り組んでいくことができます。さらに年末年始は家族や親せきと過ごしたり初詣などにも出かけると思いますので、学習量を少なくしたりするなどの計画を立てておくとよりスムーズだと思います。


・生活サイクルを崩さない

ついつい夜遅くまで起きていたかったり、朝もゆっくりで遅くまで寝ていると生活リズムが崩れてしまいます。楽しいことや面白いテレビもたくさんありますが、やはり生活リズムを崩さずに健康的な生活習慣で過ごすことは非常に大切な事。寒さも増し健康管理も気をつけなければいけませんし、移動の疲れや人ごみの中で書けたり体調を崩しやすいので生活サイクルはしっかりと考えていかなければいけないポイントです。


・年末年始の行事や風習・文化にたくさん触れよう

冬休み期間だからこその日本の文化や伝統、その地域の風習や小学ならではの遊びなどに触れていく良い機会です。地域教育の一環にもなりますし日本をもっとよく知る良い機会となるでしょう。例えば鏡餅・お節料理の意味を考えてみたり、除夜の鐘は何で108回なのかを一緒に調べたり、何となく年末年始を過ごすのではなく積極的な姿勢で生活をしてみると楽しいと思います。


・新年の抱負と今年の反省

今年1年を振り返ることで、どんなことをしてきたのか何ができるようになったかなども分かりますし、変えなければいけないことや良くなかったことなどもあると思います。親子で一緒に今年を振り返り、新しい年になったら1年の目標をつくってみましょう。「勉強を毎日やる!」「友達と仲良くする」「習い事を頑張る」、どんなことでもいいので子供の考えた目標をバックアップしていけるといいですね。


・注意しなければいけないことを確認!

雪遊びやスキー・スケートなどの冬の遊びやスポーツ、初詣や初売りなどの人がたくさんいるところへのおでかけなど普段の生活範囲とは違う場所での行動も増えます。注意しておくべきことややってはいけないことなどを事前に親子で確認をしておくことで安心・安全な冬休みにしていきましょう。


慌ただしいなかであっという間に休みが終わってしまうと感じることもあると思いますが、より充実した休み期間を過ごすことで思い出に残るような冬休みにしていきたいですね。

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