何を勉強するのかを明確にして認知する!

<何を勉強するのかを明確にして認知する!>

勉強をするときにこれから何をやるのかを明確にしておくと効果的に勉強ができる。

ただ何となく勉強をしていたり、やみくもに取り組んだり、なんとなく「やらされている」だけの学習では子供の能力がある程度までしか伸びないのは誰でもわかることだと思います。もちろん効果がないとは言いませんが、あまり効果を期待できる取り組み方ではありません。

せっかくの大切な学習時間を無駄に使ってしまうことにも・・・。

やはり勉強を始める前にこれから何を学習するのか目的を明確にしておくことはとても大切な事

何を勉強するのかを考える行動自体も子供の力を伸ばしていくものだと思いますので、もしも子供と一緒に勉強を場合はこれから何を学習するのかを子供と一緒に考えて、頭の中で勉強することを認知した状態でスタートさせてみましょう。

学校の宿題はやるべきことが明確!

学校から出題される宿題は比較的やることが明確でわかりやすい。

例えば、その日に勉強した漢字や計算問題の復習、音読の練習、調べ学習、単元のまとめプリントなど、目的が子供でも分かりやすいのでしっかり取り組めば効果的な勉強がしやすいのです。

先生から「今日の宿題は○○と△△」と提示されますし、ちょっと難度の高い宿題は大抵先生がアドバイスをしてくれています。目的意識がはっきりしているので子供一人でも勉強することを理解したうえで取り組むことができます。

ただ、「面倒だなぁ~」「やりたくないな」という想いと一緒にやってしまうのは残念。せっかくやることが明確に分かるので、自発的に取り組めば宿題は子供の基礎学力定着に必ず役立つものです。子供のやる気を上手に引き出していくのも親の役目ですね。

通信教育や家庭学習教材の場合を考えてみよう

では次に通信教育やドリル・問題集などの家庭学習について考えてみましょう。

各種教材は基本的に各ページごとに見出しがあり、学習する単元や内容が分かりやすくなっていますので必ずチェックをしましょう。まぁ大抵の子供は見ると思いますが、ただ単に目で見るのと、これから勉強する内容だと認知するのとでは大きな違いがあります。

これから学習することを明確に理解し認知した状態で学んだ方が断然効果的な学習ができます。

また、見出しだけでは何を学習するかわからない場合もあります。

そんな時は、学習していく問題を先に確認して内容を明確にすること方法も良いですが、大きな括りで考えていく方法もあります。

広い単元でみたり、今までの学習の流れで考えたり、極論をいえば「今は国語の勉強をしている」と一旦考えるだけでも効果に違いがあるように思います。

もちろん、そんなことしなくてもちゃんと勉強ができている子供は特に考えなくても良いことかもしれません。この辺りは各家庭での取り組み方があると思いますので、個々に応じた取り組みをしていきましょう。

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