「ゲーミフィケーション」と「エデュテインメント」

<「ゲーミフィケーション」と「エデュテインメント」>

ゲーミフィケーション
ゲームの要素や考え方を他分野で活用してすること。例えばフィードバック・報酬などのゲームの要素を盛り込むことで行動の活発化・動機づけなどを行うことができる。

エデュテインメント
Education(エデュケーション:教育)とEntertainment(エンターテインメント:娯楽)を組み合わせた言葉。娯楽の要素を教育を組み込むことで子供が興味をもって楽しく学習ができる。


「ゲーミフィケーション」「エデュテインメント」について簡単に紹介しましたが、実は日常的に体験していることだと思います。

例えばNHKの子供番組や英語番組、科学館・体験型博物館・水族館などは「エデュテインメント」の代表的なものです。

学習の観点からみると、簡単に言えば、
「ゲーミフィケーション」「勉強にゲームの要素を取り入れる」
「エデュテインメント」「勉強に娯楽の要素を取り入れる」

ちょっと乱暴な表現かもしれませんが、簡単に言えば上記のような感じ。子供が楽しく好奇心や興味を持ちながら学ぶことができるようにする手法の事です。

小学生の年代においてこういった手法が興味・好奇心や自発的な学習に役立ちます。スマホやタブレットの勉強アプリなどは大人でも楽しみながら学ぶことができるものもたくさんありますね。

学びに対するモチベーションの維持にも効果的だと思います。

通信教育などでもこういった手法を取り入れているものがあります。特にタブレット教材では導入しやすい手法です。

例えば学習を頑張った分だけ遊ぶことができる仕組みや努力賞などで子供の継続した学習を促すようになっていて、学習への意欲や毎日取り組むことへのモチベーションを維持していくような流れです。

ゲームの手法やエンターテイメントを勉強に取り入れることで小学生は学ぶことが楽しくなるというメリットがありますが、注意してほしいのはゲーム性や娯楽がメインになってしまわないようにすることです。

例えばテレビ番組や科学館などは楽しさがメインでも良いと思います。スマホ・タブレットのアプリや勉強できるゲームも遊びの要素がメインでも良いと思いますが、家庭学習においては勉強をメインにしていくことが着実な学力へと導くと思います。ゲーム性が強い教材・遊びの要素が強い教材だと勉強に身が入らないという子供もいると思いますので、そういったご家庭はその点を考慮した通信教育を選択していくことが必要です。

しっかり勉強をするとき、遊びながら体験をするとき、というように適材適所で効果的な学びをしていきましょう。

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